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1月7日、本日の出来事を雑事的に書いてみようと思います。今回は、歌手の松浦ひろみさんが、AVに進出することになった件について書いてみようと思います。 ここはアダルトBlogではありません。現役歌手がAVに堕ちたということについて考えてみたいと思います。 まあ、この松浦ひろみさんのAV堕ち事件は、奥が深そうですので、この記事は、そのほんの触りだと思ってください。触りなので、軽く書いてみます。 松浦ひろみ 公式Site 松浦ひろみ 公式Blog 松浦ひろみさんは、現役のシンガーソンライターの方です。詳しくは、上記のLink先をご覧下さい。 現役、シンガーソングタイターの松浦ひろみさんが、AVに堕ちるという衝撃の記事を見ました。 『【音楽】24歳のシンガーソングライターが6日、目の前で宣言した。「今年2月にAVデビューします!」』 http://hochi.yomiuri.co.jp/column/enta/news/20090107-OHT1T00076.htm 【スポーツ報知 2009年1月7日01時12分 】 上記Link先より、記事を引用すると・・・ 『モッツ出版社長の高須基仁氏がプロデュースしたトークショー「09MOTS新年会 高須の言いたい放題」での出来事。彼女は高須氏に紹介され、ステージに上がるといきなり1曲披露。聞いたことも、見たこともないが、「小柄でかわいい子だな。どんなこと話すんだろう」って興味を持った瞬間の衝撃告白。度肝を抜かれた。 その歌手の名前は松浦ひろみ。05年9月に「Cruel」でデビューし、06年10月にはファーストアルバムもリリース。4月にはセカンドアルバムを発売するが、AVの出演はシンガーとしてのプロモーションと説明。1本限定で、最初で最後のAVのなかにはアルバムの曲も入っているという。 男性として、きれいでかわいい子の作品が世に出ることはうれしいが、「宣伝のためにそこまでやるか」と複雑な気持ちになった。「1年間悩みましたが、今はすっきりした気持ちです」愛らしいルックスにはじけた笑顔を思い出すと、なんだかもう、素直に鑑賞できそうにない。(松)』 ・・・ということだそうです。 上記の記事を書いている記者さんですら引いてますよね。 そりゃ、現役シンガーソングライター(以下SSW)の方がAV堕ちするのは、何故か?と思ってしまいますよね。 さて、この記事がUPされる前から、松浦ひろみさんがAV堕ちするという話は掴んでいました。 それは、少し前のこと。某所にある、星村麻衣さんの所を見てたら、星村さんそっくりの「松浦ひろみ」なるSSWさんが、AVに堕ちたということを知りました。そこで、初めて「松浦ひろみ」さんのことを知ったのです。 AVに堕ちるなんて、よほど無能なんだなと思ってました。 iTMSJで曲を試聴してみたら、まあ・・・ 歌うまいじゃないですか! 歌声も好みだし、メロディセンスも悪くない。シンガーソングライター(以下SSW)として、才能はあると思いました。今件が無ければ、普通にファンになったかもしれません。 iTMSJで配信されてた最新曲「HONEY」を買って、早速ヘビロテしてます。 Visualは、(星村麻衣+misono+松室麻衣)÷3という感じですね。可愛げはありますが、そう…AVに行くほどなのか?って思いますけどね。 私自身、女性SSWに注目してて、我がBlogでも何人か注目して、記事を書いて居たりします。 星村麻衣、奥村初音、為岡そのみ、YUMEさんなど。どの方も、メロディセンスがあり、少しねちっこい歌声で、詞がいいのですよね。そんなSSWの方がタイプなのですが、そのうちの1人に加えたいくらいの方だと思いました。 こんな素晴らしいSSWの方が居たなんて・・・と思いました。 しかし、なんでこんな人がAV堕ちするんですか?別にそんなことしなくたって、充分にSSW・歌手として素晴らしいじゃないですか?なんで、そこまでやる必要があるのかわかりません。 実は、今回のAV進出の前に、「Naked Clips」というイメージビデオをすでにリリースしてるらしいのですが。これが着エロ系でAV紛いっぽい作品のようですね。まあ、AV進出はむべなるかなって感じですね。 そして、今回は2nd AlbumのPromotionのために、AV進出となったそうです。AVの中で、Albumの楽曲が使われるそうです。 つまり、2nd Albumと今回のAVが連動してるわけです。 だから、「シンガーソングタイター松浦ひろみ」がAVに出るのです。「AV女優松浦ひろみ」ではないのです。 50歩100歩かと思うでしょうが、そこが大事な点です。 音楽とは関係なしにAVに出るのではなく、音楽家としてAVに出るんです。同じようで違います。まあ、解釈の違いですがね。音楽を冒涜してることにほかなりません。これじゃあ、裸で音楽を売った下劣な「舞」と同じ、いやそれ以上ですね・・・ ファンにとっては、曲を汚されると思うでしょう。きっと許し難きことかもしれません。 まあ、AVはPromotionの一環と仰っているようですがね・・・ こんな方法で、音楽は売れません! AVは所詮ぬくための「道具」であって、曲を聴いて欲しいと言っても無駄です。 注目は無駄に集めるかもしれない。でも曲は別物なんですよ。 あのほぼヌードの「舞」のCDが売れかといっても、Ruppinaより売れてなかったもんなあ。つまり、たたの「脱ぎ損」だったのです。 さて、これと似たようなことが前にもありましたな・・・ AVとまでは行きませんが、過激な着エロDVDに出演して、本人は休業(実質引退?)して、事務所もおじゃんになったのが、グラドルの富田りなさん。 清楚系の歌手だった、RuppinaのVoの工藤舞さんは、「舞」としてほぼヌードで再Debutしましたが、1年も持たずに破綻しました。 この富田りなさんと「舞」のときのことを経験しているだけに、現役SSWのAV堕ちがどんなことになるか・・・考えると怖いですね。 AVに堕ちるということが、どういう結果を招くか・・・それは怖ろしいものです。 1:AV堕ちした実績は一生消えないでついて回る AV堕ちした実績は一生ついて回ります。今後大成しても、ことあるごとにAV出演のことが蒸し返されます。 2:ファン同士が険悪になる。 いままで、仲良かったファン同士が、擁護するか反対するかで言い争いを始めます。対立の溝は埋まることが無く、その後ずっと尾を引くことになります。 3:人間性を否定される。 いままで、信じていたファンや関係者を裏切るわけですから、本人に批判・批難が集まります。突然手のひらを返すかもしれません。あらぬ誹謗中傷に耐えねばならぬことになるでしょう。 いままで良く思っていたファンも、考え方を改めるでしょう。 4:「人」ではなく、「モノ」になる 極論を言えば、AV女優は、所詮は抜くための道具にすぎないのです。「人」としてではなく、「モノ」として見られていくことでしょう。 5:トラブル続出 こんなときに限って、故意・必然を含めて、トラブルが続出し、本人への不信感を強めていきます。 6:今後の活動がうまくいかない 一度AV堕ちした人が、その後うまくいかないことが多いと思います。音楽業を引退しなくてはいけなくなるかもしれません。 まあ、他にもいろいろありますが、舞や富田さんで経験してきましたね。AV堕ちすろということは、これだけの覚悟が出来てるかってことですよね。相当の覚悟ですよ。一生の業を負うのですから。それは、一生足枷となりついて回ります。 そして、ファン同士の関係が険悪になりますね。エロを認める者 VS エロを認めたくない者 で別れるのですが、そこからいろいろ火種が起きて溝を深めます。ファン同士だけの話じゃないですよ。親族以外の関係者だって、手のひらを返すかもしれません。友達だって失うかもしれません。 舞なんて、いままで散々「いい人だ」って書かれていたのが、突然「悪い女だ」という流れに変わりましたからね。かなり信用を失ってしまうんですよね。そして、トラブルが立て続けに起きて、溝を深めていくんですよね。 結局、舞は破綻して、RuppinaとしてIndiesで再生しましたが、いまだにしょぼいLIVEをやるのが精一杯で、音源の公開すら至っていません。歌手と言えるか怪しい活動状況です。 富田りなさんは、DVDをリリースしてやがて休業します。まあ、実質的な引退だと思いますがね。そして、事務所のサイトが吹っ飛んで、まあもう存在して無いでしょう。所属タレントをAV紛いのIVに強制した挙句、事務所倒産か。因果応報・自業自得とは言ったものです。 目先の利益に走り、自身の所属タレントを大切にしないで、無理強いして・・・それが自分達の首を絞めるとは、気づかなかった、浅墓なところでした。もちろん、一緒に所属してたほかのタレントにも影響しました。富田さんの事務所は、西村風由子という子も所属してましたが、動向は不明です。 松浦さんのところも大丈夫なんですかね?事務所がクソだと、所属タレントが泣きを見るのは、どこも似てますね。 これから、松浦ひろみさんは、一生ついてくる茨の道に入ってしまった訳ですね。これからどうなることか、先行きは暗いです。音楽をやめなきゃいけなくなるかもしれません。どうなるかわかりませんが、悪いことが次々起こることでしょう。 困難と苦難の連続だと思います。 まあ、AVデビュー&即引退!とありますが、そんなうまくいくのですかね?どうせ、他のレーベルからまた出すのじゃないかって思います。一度堕ちたら、カンタンには戻れませんよ。ズルズルAV女優の道に引きつられていくことでしょう・・・ 再生して欲しいけど、一度堕ちたらもう戻れないから。でも、強い意志と信念があれば、少しは良くなると思います。 こんな形で、才能あるSSWの方に出会いたくなかったけど、曲も声質も素敵だから、普通に音楽活動ができるようになってほしい。AVは笑い話にできるように。「歌手」として大成して欲しい。そう思います。 |
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松浦ひろみがAVデビュー
シンガーソングライターの松浦ひろみがAVデビュー24歳シンガーソングライター「AVデビューします!」24歳のシンガーソングライターが6日、目の前で宣言した。「今年2月にAVデビューします!」 モッツ出版社長の高須基仁氏がプロデュースしたトークショー「09MOTS新年会 高須の言いたい放題」での出来事。彼女は高須氏に紹介され、ステージに上がるといきなり1曲披露。聞いたことも、見たこともないが、「小柄で... ...続きを見る |
あの人はこんな方 2009/02/03 10:27 |
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