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3月10日、星村麻衣さんのIndiesでの復帰第一弾CD「いちばん星」が発売されました! 2010年3月10日、星村麻衣さんのIndiesでの再始動第一弾CD「いちばん星」がリリースされました。これは、単にNew Singleのリリースというだけでなく、星村麻衣さんの再出発の記念すべき日になったと言えます。 星村麻衣さん本人から、公式Blogで、「いちばん星」リリースに関するMessageがありました。 『☆いちばん星☆』 http://ameblo.jp/hoshimuramai/entry-10478105257.html#main 【星村麻衣公式Blog 2010年3月10日 10時34分34秒付記事】 上記の記事では、CD「いちばん星」に収録された3曲の楽曲解説と、再始動に関しての思いや抱負などを語ってくれています。 そして、星村さんの再始動の件が、音楽情報サイト、ナタリーで記事になっていました。 『新体制で再始動!星村麻衣ひさびさのニューシングル発表』 http://natalie.mu/music/news/28732 【ナタリー 2010年3月8日 18時544分付記事】 上記Link先より、記事を引用すると・・・ 『 ・・・ということです。 2009年5月、星村さんは突然、レコード会社と所属事務所の双方から引退することが発表され、衝撃が走ります。 その後直ぐ、公式Blogは開設されたものの、次の進路がすぐに決まるわけでもなく、音楽より趣味優先に見えるBlogの内容が、ファンをやきもきさせ、顰蹙を買うことになります。 やがて、楽曲制作を進行させて、事態は少しずつ進展していきます。2009年12月6日には、Major引退後初LIVE出演、2010年元旦には、公式SiteがOPEN、所属先が決まります。 大阪で専門学校を運営する、古賀繁一氏をProducerに迎え、氏の運営する事務所に「メイジュ エンターテイメント」社に所属が決まり、新体制でまた歌手として再出発することができるようになったのです。 まあ、そんな訳で、星村さんの記念すべき、再出発の1枚「いちばん星」を買ってきました。 今日、久々にCD Shopに行ったんですがね。まあ、CD Shopに置いてあったら、買ってやろうかな?くらいの勢いで行ったんですよ。どうせ置いてないだろうなとタカをくくってたんですね。 HMVのある店に行ったんです。Indiesコーナーになかったので、通常のコーナーに行ったんですね。 ( ゚Д゚)有ったよ! 「星村麻衣」のコーナーに、1枚だけ置いてありました。Indiesコーナーじゃなくて、他のMajorのArtistと同列に扱ってくれたのがうれしかったですね。そのCDは、星村さんのポストカードがついていました。 まさか、普通に売ってるとは思ってませんでた。 いや〜、予約しないで行っても、普通に売ってる喜び! 星村さんのCDは、ソロ名義なら、「桜日和」以降買い続けていますが、「いちばん星」をGetして、それが続くことになりましたね。 CDを手に入れてみて、改めて、想いがこみあげてきましたね。 長かったけど、ついにこのときが来たかって感じですね。 いまになって思えば、Major引退から、1年も満たない間で、再始動できたわけですから、結構早いほうですよね。しかし、この10ヶ月は、やはり、いろんなことを感じて、いろいろ不安になりましたね。 去年の5月、Major引退を発表したとき、売れなかったからクビにされたなって思いました。最初Debutしたときは勢いがあったのですが、それも落ちていきました。2006年12月、Sony Music内でレーベル移籍をして、体制を立て直して再始動することになりました。私がファンになったのは、大体そのあたりなんですよね。 しかし、大きなタイアップをつけても、それを効果的に生かせたとも言えず・・・まあ、Sony Musicも研音も、いままで結構手をかけてきてくれたんですよね。 まあ、それでもMajorでは要らない存在をみなされてしまったんですね。星村さんと同時に、the brilliant greenとSoweluさんも、研音+Sonyを解消されましたが、the brilliant greenはワーナーに移籍、Soweluさんはavexに移籍、そして星村さんはIndiesで再始動することになったのです。 星村さんが恵まれていたのは、比較的円満にMajorを引退できたこと。そして、1年以内に所属先が見つかり、活動を再開できたこと。トラブルを起こして辞める方や、なかなか次の所属先が見つからない方も多いですからね。 また、サポート体制や制作や音楽活動など、思うようにできない場合もありますからね。 そして、新しい体制がきちんとしていたことですよね。Sony Musicと縁のある方との関係もあってか?昔の曲も歌えますからね。 まあ、嫌味な言い方になりますけど、Majorを放逐されてしまった、おばちゃんをよく引き取ってくれたものです。 特別キレイじゃないし、声も詞も特別優れているわけでもない、第一さほど若くもない、三十路間際の方なんですがね。曲は良いのに、何か足りない。 まあ、そんな星村さんの「人間らしい」ところが、好きなんですけどね。 そんな星村さんをうまくサポートしてくれる方が居てくれてよかったです。 新しいProducerの古賀繁一氏は、Sony Musicと関係のある方のようですね。 何より、きちんと楽曲制作できて、CDをプレスできて、LIVEに出演できるような環境でよかったですよね。規模の違いはありますが、Major時代と変わらないくらいの積極的な活動ができるようでよかったです。 本当に、きちんとサポートしてくれるところでよかったですよね。Indiesとはいえ、結構恵まれてるほうではないでしょうか? そして、何より、再び星村さんの楽曲を聴けたり、LIVEに参加したり出来る、これはとてもうれしいことですよね。 何度もくどいですが、Majorを放逐されたとき、もう星村さんに会えないんじゃないか、このまま消えちゃうんじゃないか?とさえ思ったこともあります。 こうして、再び、歌手として、Artistとして戻ってきてくれてうれしいです。 これからの活動に、大いに期待したいと思います。 |
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