中林芽依:「雨に咲く花」(おばちゃんチップス主題歌)

今回は、中林芽依さんの「雨に咲く花」について書いてみますね。


 ところで、中林芽依って誰?私もそう思いました。

中林芽依 公式サイト(Universal Music)
ホリプロ タレントファイル「中林芽依」
↑詳しくは上記の公式サイトをご覧下さい。
 
 簡単に書いてみると…
 1989(平成元)年10月名古屋出身の16歳の、Universal Music所属の女性Artist。第28回「ホリプロ・タレントスカウトキャラバン・ラブミュージック・オーディション」に応募して、Debutの機会を掴んだそうです。
 2005年6月1日に、Debut Single「Crazy Crazy Crazy」でDebut(全国盤リリースが6月、それに先駆け4月に東海地区限定盤をリリース)。現在まで3枚のSingleをリリースということです。

中林芽依 公式サイト Discography
↑上記サイトより、楽曲を試聴できます。
 全曲iTMSJにて配信しているので、そちらでも楽曲を試聴できます。

 この「雨に咲く花」は、CDでのリリースは無く、配信限定のSingleのようです。着うた、PC配信で曲を買えます。


 ところで、どこでこの曲を知ったのか?

 先日観に行ったmisonoさんが出演する映画、「おばちゃんチップス」の主題歌が、中林芽依さんの「雨に咲く花」でした。

おばちゃんチップス公式サイト
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 最初に聴いたとき、声質から島谷ひとみさんかな?と思いました。映画の上映前にかかる音楽がこれでした。一緒に観に行った友人と「誰かな?」と話してました。声的には、島谷ひとみさんが近いかな?と私は思います。映画のエンドロールを見て、『「中林芽依」?誰それ?』って思いました。

 楽曲は悪くないですが、あの映画には恐ろしくミスマッチに思えました。基本的にコメディ映画なので、センチな楽曲で〆るのは合わない気がします。映画の最後でこの少し物悲しい曲で〆られると、どうも後味は苦いですよね。


 映画館で聴いたときは駄曲だなと思ったんですが、iTMSJで配信していたので、買ってみました。改めて聴くと悪くないかもしれないです。ただ、あの映画には合いませんね。なぜあの映画にこの曲なのか?ちょっと分からないですねェ。派手な映画なのに、主題歌が渋いというのも…

 ちなみに、「雨に咲く花」の作詞はH.U.Bさん、作曲はBOUNCEBACKさんとなっています。

 スローテンポのセンチな楽曲です。中林芽依さんの声質はなかなか良いですね。まだ16歳ということですが、声が伸びていてなかなかキレイですね。R&B系という感じでしょうかね?シンプルなサウンドにストリングスが絡むスローな楽曲です。
 前向きな歌詞ではあるのですが、どことなく物悲しいく暗い曲に思えてしまいますね。なんか侘しさを感じられずにはいられないですね。


 まだ配信限定で、公式でもあまり積極的に宣伝している感じはしなかったのですが…映画公式でもあまり積極的ではないですからねえ。

 確かに、「おばちゃんチップス」も自体がマイナーな映画ではあるのですが…この「雨に咲く花」は悪い曲ではないので、もっと積極的に出してもいいと思いますね。もっと推しが欲しいところです。

↓2nd Single「Sympathy」へのリンクを貼っておきますね。
Sympathy
Sympathy

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