大澤誉志幸さんが、5/7に「そして僕は途方に暮れる(2008)」をリリースへ

大澤誉志幸さんが、5/7に「そして僕は途方に暮れる(2008)」をリリースするそうです。


 大澤誉志幸さんが、1984年にリリースして大Hitした楽曲「そして僕は途方に暮れる」。カップヌードルのCM Songになってた楽曲です。

大澤誉志幸公式Site SORTE 

 リリース後、Tammy、ハナレグミ、福山雅治さんなど多くのArtistによって、この楽曲がカバーされてきました。2007年にはavexの新人歌手 高杉さと美さんがカバーしました。


 この「そして僕は途方に暮れる」が、大澤誉志幸氏本人が歌うNew Singleとして5月7日にリリースされます。

 2008年には、大澤氏の音楽活動が25周年を迎えます。その記念であり、ユニバーサルミュージック移籍、第1弾作品としてリリースされます。


 「そして僕は途方に暮れる(2008)」とあるように、あらたにレコーディングしなおした作品になるそうです。C/Wには、「丘の上の恋」という新曲が収録されるそうです。


大澤誉志幸 公式Site (UNIVERSAL MUSIC )
↑移籍先のUniversal Musicに、公式SiteがOPENしていました。

YOSHIYUKI OSAWA 25th Anniversary Blog
↑大澤誉志幸氏 ソロ活動25周年記念公認Blog
大澤氏の最新情報は、こちらのSiteが参考になります。


■CD情報
アーティスト:大澤誉志幸
タイトル:『そして僕は途方に暮れる(2008)』
レーベル:Universal Music
発売日:2008年5月7日
規格品番:UMCK-9217 【初回限定盤】
       UMCK-5204 【通常盤】
価格(税込):1,500円 【初回限定盤】
        1,100円 【通常盤】


 CDは、初回限定盤と通常盤の2形態でリリースされます。

■曲目情報
1: そして僕は途方に暮れる
2: 丘の上の恋
3: そして僕は途方に暮れる(Instrumental)
4: 丘の上の恋 (Instrumental)

初回限定盤には、特典DVDに「そして僕は途方に暮れる」、「ガラス越しに消えた夏」のアコースティック・スタジオ・ライブを収録。

(↓Amazonより)
そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)




 という訳で、高杉さと美さんもカバーした名曲「そして僕は途方に暮れる」が、つに大澤氏本人によって、24年ぶりにリメイクされることになった訳です。新たにレコーディングしたおした、新曲としてリリースされるそうです。
 カバーも良いですけど、やはり原曲も聴いてみたいものですよね。


 先日、有線で、それっぽい曲がかかっていて、つい聴き入ってしまいました。それで調べてみたら、大澤氏がリメイク盤をリリースすることを知りました。

 高杉さんのしっとりした繊細な声も良いですが、大澤氏のハスキーな声も良いなあと思いました。
 原点を知るという意味で、大澤氏のオリジナル盤を聴いてみたいですね。



 高杉さんは、デビュー前に「そして僕は途方に暮れる」をカバーすることになりました。この楽曲のカバーをきっかけに、高杉さんは大澤氏と出会った訳です。


 そのいきさつについては、高杉さんのBlogの↓この記事にあります。

『再会~ブログvol.33~』
http://ameblo.jp/takasugi-satomi/entry-10073299798.html
【高杉ブログ 2008年2月17日付記事】

 上記の記事は、高杉さんのラジオに大澤氏がゲスト出演したときのものです。
 高杉さんのとてもうれしそうな表情が、印象的です。

 「そして僕は途方に暮れる」は、一時は高杉さんのDebut曲候補にもなっていました。高杉さんが、初めて一般客の前で歌った曲でもあります。

 その後、「そして僕は途方に暮れる」のアンサーソングとして、男性目線から書いた「遠く離れても」、女性目線から書いた「この胸にずっと」を、大澤氏より楽曲提供してもらいます。

 まあ、カバーをきっかけに、新曲を書いてもらったんですよね。持ち歌がまだ十数曲しかない高杉さんにとって、この3曲の存在は大きいと思いますね。


 この3曲が、高杉さんの1st Album「garden」に収録されています。
Amazon  高杉さと美「garden」


 この3部作が、一連の物語になっているわけですが、聴き比べてみるとおもしろいかもしれません。
 「そして僕は途方に暮れる」は、男性が失恋した様子を銀色夏生氏によって描いているわけですが、その答えというかその後の展開が、2つのアンサーソング「この胸にずっと」と「遠く離れても」にあります。

 まあ、24年も経つ曲なので、聴く人によって、いろんな想いや解釈があるかもしれません。なので、アンサーソングは答えの1つとして見るのも良いかもしれませんね。


 
 高杉さんがこうして歌っているのも、大澤氏のおかげなのかもしれませんね。
 「そして途方に暮れる」という運命の曲に出会わなければ、高杉さんの音楽も少し違っていたかもしれません。この曲で高杉さんを知ってくれた方もいるでしょうし、大澤氏を知った方も居るかもしれません。


 私は、リアルタイムに「そして僕は~」の原曲を知らなかったので、高杉さんのカバーを聴いて知りました。24年ぶりに原曲が出るというので、楽しみにしたいと思います。

 高杉さんにとっても大切なこの曲の原点を知りたいですね。

 
そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)

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