舞さん、お誕生日! 2008

7月18日、本日は、舞さんの誕生日ですね。


 「舞」こと、工藤舞さんが7月18日に誕生日を迎えました。


 舞さん、お誕生日おめでとうございます!


 舞さんは今年で、24歳を迎えますね。年女になりますね。



 RuppinaⅡでファンになってから、5度目の舞さんの誕生日になるのかな?RuppinaⅡのリリースが、2003年9月だから・・・あれからおよそ5年経つ訳ですか・・・


 当時まだ、18~19歳だった舞さんも、いまはもう24歳の年女ですかあ・・・この5年間でほんとうに、いろんなことがありましたねぇ。

 でも、このRuppinaⅡの頃から、気持ちが変わらずに応援し続けている訳じゃないんですね。この間にいろんなことがありすぎましてね、その度に気持ちが動いて、いろんなことを思い・考えましたね。


 いまでも、Ruppinaファンであることにはかわらないけど、いまでは舞さんを心底信用してないし、どこか疑っていますし、そんな愛してもいません。好きかと言われればそうじゃないけど、大きな存在であることは否定できません。

 でも、もっとも気になる存在であり、いろんな意味で大きな影響を与えた存在でもあります。このBlogもそうだし、筆者である私にも。


 RuppinaⅡと出逢ったのは何時だったか?当時は「Ruppina」という歌手の存在は関知してましたが、曲を聴こうとかは思ってませんでした。

 レンタル店に行って、お目当てのCDがなくて、そこに置いてあった「RuppinaⅡ」のジャケを見て、『うぉ~、超キレイじゃん、この人!』と思い、ジャケ借りして、音楽的にもはまったのがきっかけでした。当時、TSUTAYA Onlineで特集をしてて、若いのに真面目な子だなと思った印象があります。


 でも、あの頃の純粋な気持ちは、いまはもう存在していません。舞がどういう人間か?それを知って、心底失望したからです。私はいろいろ知り過ぎてしまったのかもしれません。
 
 世の中には、知らないで居るほうが幸せなことってあると思うんですけどね。でも、舞さんはラジオで「知ることは悪いことではない」とは言っていましたけどね。


 さて、Ruppina2から現在に至るまで、継続して音楽活動をしていたわけじゃありません。いろいろと荒波があり、自信が関与するProjectが2回も潰れるということを経験したのです。

 このRuppina2をリリースした頃までは、良かったのです。

 2004年3月頃にAlbumが出るという「噂」が出てました。しかし、その出るだろうAlbumは延期につぐ延期で、結局2004年8月にリリースされます。
 このAlbum「in the name of love」のPVはドラマになってたのですが、そこでヒロイン役で出演したのが、『高杉さと美』さんでした。当時は、「高杉さとみ」と名乗っていましたけどね。

 まあ、この再三の延期の頃から、舞さんを疑うようになっていったんですけどねぇ。この後、好きになったり嫌いになったりを繰り返すんですねぇ。

 このAlbum「in the name of love」のリリース後、ぱたりと活動が止まります。携帯サイトが更新されたりして、なんとか動いてるように見せかけてましたが・・・

 そして、2005年夏頃、「舞」なる新規Projectの噂が出始めます。この「舞」が舞さんじゃないのか?とかすかな期待を抱きます。
 2005年9月には、初めて「舞」として非公式に姿を現し、再び姿を観れると、Fanの期待は高まった訳です。


 だが、2005年10月25日、期待は裏切りに変わります。
 新たに発表された、「舞」ProjectのSiteを開くと・・・なんかキラキラした、フルヌードのおばちゃんが居ました。ルピナと同一人物なんて、誰も信じたくなかったのです。おまけに、美声で売っていた癖して、VocalにはフルでEffectをかけるという・・・


 同時に、Ruppina「卒業」が発表され、Fanの期待は失望に変わりました。
 平和で和やかだった(予定調和とも言うが)、ルピナFanは、これ以降相互にいがみ合い・傷つけあうことを覚えるのです。そこから長い混迷の時代に入っていきます。いや、混迷がさらに深まったというべきか・・・


 その舞Projectも最初はそこそこPromotionをしてたりしましたが、それも減っていき、日記も更新が滞るようになり、舞本人の態度も俎上に上がることになりました。ヌードってだけで嫌われ、敬遠されるというのに、それを払拭せねばいけないのに、さらに尊大な態度で接しきたのです。ルピナ時代にはわからなかった、舞本人の本性が顕になる訳です。


 Fanは舞Project発表以降どんどん離散していきました。最初はなんとかかすかに期待をしていましたが、それも次々に裏切られ、どんどん嫌になりFanを辞めていったのです。

 結局、こんなヌードで売るなんて音楽を冒涜するようなProjectが成功するはずもなく、1年も持たずに破綻します。2006年9月にAlbumをリリースして、同月末にレギュラーラジオが終了していこう、動きがパタリと止まります。


 この後、何も無い空白期間を迎えます。まったく舞の動きが見えない、生きてるかさえもわからない、いつ終わるともわからない不安が続いていきました。

 この舞時代の惨状を味わってから、私は舞本人をどこか信用しなくなりました。私は、その時のことをいまでも引きずっているようです。


 2007年11月、Ruppinaとして再び復帰することが発表されたのです。舞さんが、再び安田氏と組んで、Indiesとして再起することになったのです。これは大いに期待しよう、信じてみようと思ったのです。
 復帰第一弾楽曲「Warm Snow」が、札幌のイベントのテーマソングになり、幸先のいいスタート、に思われました。

 しかし、いつまでもリリースもLIVEもない、公式Blogのおかげで動いてることはわかるけど、Artistとしての活動があまりなかったのです。
 そんな中、ついに2008年7月にLIVEをすることが決まりました。しかし、あまり練習をしたという話はしないし、本当に大丈夫かな?と不安に思います。折角の、2年3ヶ月ぶりのLIVEというのに、なんでしっかりやらないんだろ?そんな不安がしますね。

 そんな、新生ルピナの初LIVEが7月19日、誕生日の翌日に池袋ROSAで行われます。一体どうなることやらか?心配でなりません。


 こうして、決して順調でなかった舞さんの音楽活動。@社で同期だった大塚愛さんとは違い、何度も断絶や空白期間があったのです、そして活動期も決して順調でなく、いろんな問題が立て続けに起こっているのです。
 Indiesとして復帰したいまでも、いろんな問題がおきています。


 私がルピナのFanになり、5度目の誕生日になりますね。

 こんどこそ、普通のArtsitらしい活動をしてください。普通にあなたのキレイな声を聴いて、詞を読んで、味わいたいだけなんだ。そんな普通のことすらも、なかなか叶わなかったのがいままででした。

 これからは、きちんと着実に・堅実に、地に足をついて、歌手としての誇りを持ち、活動していってください。
 


 今年は年女である舞さん、貴方はもう決して若くは無い。もうおばはんだ。だからこそ、しっかりと歌い続けて欲しいと思います。とりあえずは、次の誕生日までの1年間、音源を出して、LIVEしまくってください。一端のArtistとして、動いてください。

 そして、安田氏もとんでもない舞を、うまいこと支えていって欲しいです。甘やかしすぎず、音楽に対しては厳しく。2人で最高の作品をつくっていって欲しいです。

 

 そんな訳で、改めて・・・
 
 舞さん、お誕生日おめでとうございます。

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