ルピナ Debutより7周年 ~7年目の堕落と失望~
ルピナがMajor Debutから7周年を迎えました。
いまから7年前の、2003年1月6日に、Ruppinaは、1stMini Album「Ruppina」をリリースして、Major Debutしました。あれから7年経ちました。
関連記事:『Ruppina Debut 6周年 しかし』
【2008年1月16日付記事】
↑去年書いた、記念時期でした。
実際のところ、2002年12月26日に先行Singleとして「Free will/violet flow」がリリースされたので、そちらもDebut日と言えるかもしれません。
まあ、何はともあれ、2003年1月にはMajor Debutしたことになるのですね。
Ruppinaは元々、北海道で作家の安田史生氏が主催していた音楽ユニットだったようです。
工藤舞さんが17歳の時に、安田氏に出会ったことから、Ruppinaがスタートとしたと言えるでしょう。それこそ、いまから8年以上前のことになるハズです。
そんなRuppinaが、舞さんが都内に遊びに行ったとき、スカウトされたのをきっかけにしてとんとん拍子に話が進みます。avexからDebutするにあたり、舞さんの1人ユニットとなり、安田氏は多くの作家のうち1人となりました。
Debut時は、極力Media露出を少なくして、神秘性を高めていました。まあ、いまになって思えばDQNな舞の素性を隠すのが効果的だったんだろうと思いますがね。
そんな謎のユニットではありましたが、透き通る声と切なさを大切にした独特のメロディもあいまって、着実な人気はあったかと思います。私も、そんな方向性のファンになった1人でありました。
しかし、1st Mini Album「Ruppina」を頂点に売上は下がっていきました。まあ、それでもCDの売れない現在では比較にならないほど恵まれた状況でしたが。
1st Full Album「in the name of love」のリリース遅滞あたりから状況がおかしくなってきました。Albumは出せたものの、やがて活動停止状態になっていきました。水面下で「舞」Projectを画策していたんでしょうけど。
1年近く動きが無い中、ファンも心配していた頃、あの悪魔の日が来るのです。
2005年10月25日、「舞」公式Siteができて、あの悪夢のProjectがはじまるのです。美声自慢の声にエフェクトをかけて、すっぽんぽんのヌードVisualでした。その後、Media露出も少し増え、日記も始まったのですが、工藤舞と言う女の醜態を曝すことになりました。
そんなProjectがうまくいくはずなんてなく、1年もしないで破綻したのです。
そして、1年近くの活動休止状態がありました。希望も捨てて、高杉さと美さんに期待し始めていた頃、Ruppinaは、再び安田氏と舞さんのユニットとして、Indiesで復帰しました。
最初は調子良く活動していたものの、いつまで経ってもRECが終わらないしLIVEもしないことに不安を持ち始めたのです。その後、LIVEはするようになりましたが、平気で手を抜く有様はファンを唖然とさせました。
2009年3月にようやく1枚目のCDを出したものの、歌唱力低下は避けられず、その後のLIVEでももっと手を抜くようになりました。
2009年4月には、レギュラー番組をスタートさせましたが、コネでDJをやってるため、しっちょう問題を起こしています。クソつまらない番組はまだ続いております。
2009年7月、ついに音楽以外の仕事を秘密裏にスタートさせ、ファンにみつかってしまいます。そう、パチスロアイドルとして動き出したのです。本人は「タレント」と公言していますが。そのせいもあってかファンレターの宛先が消えるという始末。
コメント削除などの事件が度々起き、ファンの不信感を招いています。ファンの不信感は募るばかりです。
問題意識を持つファンと、本人に擦り寄るファンとの間の乖離も進んでいます。
Indiesになり積極的に活動すると思えば、特定の事務所に属しないフリーな立場の彼らは、それぞれの副業を優先させて、それに押されて、音楽活動をする時間は減ってきています。
フリーなため、律して指導する存在は、おらず彼らの自分勝手と我侭が罷り通るのです。
Indiesだから、Majorより必死にならなきゃいけないのですが、彼らの場合は余計にサボりになってるのです。
それでも、音楽家を称するならば、時間を割いてでも音楽に打ち込むべきだと思うでしょ?そうじゃありません、遊んだりうまいもの食うほうが先に来ているのです。
もはや、音楽が副業と成り果てているのです。
Ruppina+は、AIR-G'でレギュラー番組を持っていますが、何のための番組かわかりません。
きっと関係者は、舞さんに、番組DJのPositionを持たせることで、北海道に越させて、音楽活動をさせる目論見があったんだと思います。(Ruppinaの制作は、札幌を中心に行われています)そう、Ruppina+の名前と活動を維持するための番組かと思うのですがね。
しかし、舞さんは北海道に行っても、制作や音楽活動はせずに遊んでばかり。何のために招聘してるのか謎です。おまけに、ラジオでは度々問題発言を繰り返して物議をかもしています。それでもコネのためか、何故か無意味な番組は続いております。
舞さんの方は、パチドル業がメインなっています。すでに、パチドル風情が趣味で音楽ごっこをしてる状態です。とても音楽家と言える内容ではありません。最近は、パチスロ番組の出演だけでなく、ホール営業も積極的に行っているようです。
レギュラー番組の、第36回放送では、今年の抱負は「医療事務を取りたい」と仰いました。音楽家と言う立場で出演してるのに、それ以外のことを抱負にするとは、笑止千万ですね。
こんな調子で、舞さんの我侭に関係者がいかに振り回され、Ruppina+がきちんと進まないのか?それを象徴するような出来事ですね。
ラジオやブログでの発言も二転三転しているため、発言に信憑性がありません。音楽活動に積極的だと口先だけ言っても、それを行動に移すとは限らないので、尚更信用を失っています。つまり、ウソツキだと思われてるんですね。
それに輪をかけて、安田氏の煮え切らない優柔不断な態度も状況を悪化させています。Producerであるのに、きちんとユニットを率いるという自覚がないようです。
安田氏は舞さんに対して、強く出れないようです。舞さん側もそれを悪用してるので、好き放題やって散々引っ掻き回していますがね。だから、以前別Vocalとやっていた、EOH(エオ)も潰れてしまいました。
結局、Majorに居た頃よりも状況は確実に悪化してるのです。Indiesになって、安田氏及び舞さんの、放漫と怠惰ぶりをこれでもかと見せ付けられる結果になりました。
ファンはさほど多くのものを望んでいるわけでは有りません。人並みの音楽活動を望んでいるはずです、でも彼らはそれをできないんじゃなくて、しないのです。
Ruppinaが世に出て、7年の時が過ぎました。その道のりは決して順調ではなく、いろいろ困難や問題がありました。それらを越えて、彼らは強くなったかと思えば、余計に怠惰になっているのです。
7年を経て、音楽活動の焦点や方向性が定まったかと言えば、そうではありません。迷走し続けています。事務所やレーベルの以降で方向性をコロコロ変えてる方も多いですが、それでも意欲や熱意はあるハズです。
彼らの場合、音楽家としての意識、いや芸能人としての意識が決定的に欠如していると思います。
いい作品をつくって、いいタイミングでだし、いい発表をする。そんな意識が無いんだと思います。
制作をいつまでもダラダラ引き延ばし、作品をいつまでも出さないし。LIVEだってリハもしないで平気で手を抜くし、ファンサービスだって全然考えてない。
この7年間のうち、前半はMajorの指導のもと、なんとかクオリティも保っていたかと思いますけど。Indiesになってから、てんでいい加減になってしまいました。
こんな方法が通じるわけないのですが。一部のファンが本人達を過度に甘やかすので調子こいてるのです。
LIVEも、他のファンからはレベルの低さを失笑されてるようですが、褒めるごく一部のファンの言い分しか聴こうとしないため、殿様商売が通用すると勘違いしてるようです。
また、都合のいい意見だけ重宝して、Blogではそんな意見しか表示しないため、世論操作をしているのですね。
7年目の真実はこんなものです。
せめて、人並みな音楽活動をして欲しいとは思うのですけど、それすら叶わない状況です。
彼ら自身が、「Ruppina」という名前の価値と歴史を貶めているのです。
いま、Ruppina+は危機に瀕しています。しかし、本人達はその危機にすら気づいてないようです。
まあ、簡単に心を入れ替えることなんてできないでしょうけど、今年はなんとか、もうひと踏ん張りして、意欲を見せて欲しいものですがね。どうなることやらか?
いまから7年前の、2003年1月6日に、Ruppinaは、1stMini Album「Ruppina」をリリースして、Major Debutしました。あれから7年経ちました。
関連記事:『Ruppina Debut 6周年 しかし』
【2008年1月16日付記事】
↑去年書いた、記念時期でした。
実際のところ、2002年12月26日に先行Singleとして「Free will/violet flow」がリリースされたので、そちらもDebut日と言えるかもしれません。
まあ、何はともあれ、2003年1月にはMajor Debutしたことになるのですね。
Ruppinaは元々、北海道で作家の安田史生氏が主催していた音楽ユニットだったようです。
工藤舞さんが17歳の時に、安田氏に出会ったことから、Ruppinaがスタートとしたと言えるでしょう。それこそ、いまから8年以上前のことになるハズです。
そんなRuppinaが、舞さんが都内に遊びに行ったとき、スカウトされたのをきっかけにしてとんとん拍子に話が進みます。avexからDebutするにあたり、舞さんの1人ユニットとなり、安田氏は多くの作家のうち1人となりました。
Debut時は、極力Media露出を少なくして、神秘性を高めていました。まあ、いまになって思えばDQNな舞の素性を隠すのが効果的だったんだろうと思いますがね。
そんな謎のユニットではありましたが、透き通る声と切なさを大切にした独特のメロディもあいまって、着実な人気はあったかと思います。私も、そんな方向性のファンになった1人でありました。
しかし、1st Mini Album「Ruppina」を頂点に売上は下がっていきました。まあ、それでもCDの売れない現在では比較にならないほど恵まれた状況でしたが。
1st Full Album「in the name of love」のリリース遅滞あたりから状況がおかしくなってきました。Albumは出せたものの、やがて活動停止状態になっていきました。水面下で「舞」Projectを画策していたんでしょうけど。
1年近く動きが無い中、ファンも心配していた頃、あの悪魔の日が来るのです。
2005年10月25日、「舞」公式Siteができて、あの悪夢のProjectがはじまるのです。美声自慢の声にエフェクトをかけて、すっぽんぽんのヌードVisualでした。その後、Media露出も少し増え、日記も始まったのですが、工藤舞と言う女の醜態を曝すことになりました。
そんなProjectがうまくいくはずなんてなく、1年もしないで破綻したのです。
そして、1年近くの活動休止状態がありました。希望も捨てて、高杉さと美さんに期待し始めていた頃、Ruppinaは、再び安田氏と舞さんのユニットとして、Indiesで復帰しました。
最初は調子良く活動していたものの、いつまで経ってもRECが終わらないしLIVEもしないことに不安を持ち始めたのです。その後、LIVEはするようになりましたが、平気で手を抜く有様はファンを唖然とさせました。
2009年3月にようやく1枚目のCDを出したものの、歌唱力低下は避けられず、その後のLIVEでももっと手を抜くようになりました。
2009年4月には、レギュラー番組をスタートさせましたが、コネでDJをやってるため、しっちょう問題を起こしています。クソつまらない番組はまだ続いております。
2009年7月、ついに音楽以外の仕事を秘密裏にスタートさせ、ファンにみつかってしまいます。そう、パチスロアイドルとして動き出したのです。本人は「タレント」と公言していますが。そのせいもあってかファンレターの宛先が消えるという始末。
コメント削除などの事件が度々起き、ファンの不信感を招いています。ファンの不信感は募るばかりです。
問題意識を持つファンと、本人に擦り寄るファンとの間の乖離も進んでいます。
Indiesになり積極的に活動すると思えば、特定の事務所に属しないフリーな立場の彼らは、それぞれの副業を優先させて、それに押されて、音楽活動をする時間は減ってきています。
フリーなため、律して指導する存在は、おらず彼らの自分勝手と我侭が罷り通るのです。
Indiesだから、Majorより必死にならなきゃいけないのですが、彼らの場合は余計にサボりになってるのです。
それでも、音楽家を称するならば、時間を割いてでも音楽に打ち込むべきだと思うでしょ?そうじゃありません、遊んだりうまいもの食うほうが先に来ているのです。
もはや、音楽が副業と成り果てているのです。
Ruppina+は、AIR-G'でレギュラー番組を持っていますが、何のための番組かわかりません。
きっと関係者は、舞さんに、番組DJのPositionを持たせることで、北海道に越させて、音楽活動をさせる目論見があったんだと思います。(Ruppinaの制作は、札幌を中心に行われています)そう、Ruppina+の名前と活動を維持するための番組かと思うのですがね。
しかし、舞さんは北海道に行っても、制作や音楽活動はせずに遊んでばかり。何のために招聘してるのか謎です。おまけに、ラジオでは度々問題発言を繰り返して物議をかもしています。それでもコネのためか、何故か無意味な番組は続いております。
舞さんの方は、パチドル業がメインなっています。すでに、パチドル風情が趣味で音楽ごっこをしてる状態です。とても音楽家と言える内容ではありません。最近は、パチスロ番組の出演だけでなく、ホール営業も積極的に行っているようです。
レギュラー番組の、第36回放送では、今年の抱負は「医療事務を取りたい」と仰いました。音楽家と言う立場で出演してるのに、それ以外のことを抱負にするとは、笑止千万ですね。
こんな調子で、舞さんの我侭に関係者がいかに振り回され、Ruppina+がきちんと進まないのか?それを象徴するような出来事ですね。
ラジオやブログでの発言も二転三転しているため、発言に信憑性がありません。音楽活動に積極的だと口先だけ言っても、それを行動に移すとは限らないので、尚更信用を失っています。つまり、ウソツキだと思われてるんですね。
それに輪をかけて、安田氏の煮え切らない優柔不断な態度も状況を悪化させています。Producerであるのに、きちんとユニットを率いるという自覚がないようです。
安田氏は舞さんに対して、強く出れないようです。舞さん側もそれを悪用してるので、好き放題やって散々引っ掻き回していますがね。だから、以前別Vocalとやっていた、EOH(エオ)も潰れてしまいました。
結局、Majorに居た頃よりも状況は確実に悪化してるのです。Indiesになって、安田氏及び舞さんの、放漫と怠惰ぶりをこれでもかと見せ付けられる結果になりました。
ファンはさほど多くのものを望んでいるわけでは有りません。人並みの音楽活動を望んでいるはずです、でも彼らはそれをできないんじゃなくて、しないのです。
Ruppinaが世に出て、7年の時が過ぎました。その道のりは決して順調ではなく、いろいろ困難や問題がありました。それらを越えて、彼らは強くなったかと思えば、余計に怠惰になっているのです。
7年を経て、音楽活動の焦点や方向性が定まったかと言えば、そうではありません。迷走し続けています。事務所やレーベルの以降で方向性をコロコロ変えてる方も多いですが、それでも意欲や熱意はあるハズです。
彼らの場合、音楽家としての意識、いや芸能人としての意識が決定的に欠如していると思います。
いい作品をつくって、いいタイミングでだし、いい発表をする。そんな意識が無いんだと思います。
制作をいつまでもダラダラ引き延ばし、作品をいつまでも出さないし。LIVEだってリハもしないで平気で手を抜くし、ファンサービスだって全然考えてない。
この7年間のうち、前半はMajorの指導のもと、なんとかクオリティも保っていたかと思いますけど。Indiesになってから、てんでいい加減になってしまいました。
こんな方法が通じるわけないのですが。一部のファンが本人達を過度に甘やかすので調子こいてるのです。
LIVEも、他のファンからはレベルの低さを失笑されてるようですが、褒めるごく一部のファンの言い分しか聴こうとしないため、殿様商売が通用すると勘違いしてるようです。
また、都合のいい意見だけ重宝して、Blogではそんな意見しか表示しないため、世論操作をしているのですね。
7年目の真実はこんなものです。
せめて、人並みな音楽活動をして欲しいとは思うのですけど、それすら叶わない状況です。
彼ら自身が、「Ruppina」という名前の価値と歴史を貶めているのです。
いま、Ruppina+は危機に瀕しています。しかし、本人達はその危機にすら気づいてないようです。
まあ、簡単に心を入れ替えることなんてできないでしょうけど、今年はなんとか、もうひと踏ん張りして、意欲を見せて欲しいものですがね。どうなることやらか?
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