(奥村)初音さん、Major Debutから3周年
9月5日、奥村初音さんがDebutから3周年を迎えました。
奥村初音さんは、いまから3年前、2007年9月5日に1st Single「恋、花火」をリリースして、晴れてavex traxからMajor Debutしました。
奥村初音時代は、Single3枚、Full Album1枚をリリースしました。
2009年4月、Artist名称を「初音」と改名して、再始動をはかることにしました。初音時代は、Singleを3枚リリースして、現在に至ります。
奥村初音時代は、2007年9月5日~2009年3月末日まで。
初音時代は、2009年4月~現在(2010年9月)です。
2つとも、ちょうど1年半なんですね。
2010年9月。それは、「奥村初音」としてMajor Debutしてから3周年の記念日なんです。この3年間は、前期 1年半が「奥村初音」名義の活動期間。後半3年は「初音」として再始動してからの活動期間です。
つまり、「初音」としての活動期間が、「奥村初音」としての活動期間を超える時なんです。
とはいえ、Artist名称を変更、楽曲の方向性も変化しましたが、「奥村初音」としてMajor Debutしてから、この3年間は一貫して活動してきました。レーベルはavex trax、事務所は研音というのもそのままです。
但し、初音さん本人やスタッフ、エイベックス、研音などを取り巻く状況は、絶えず変化し続けてきましたがね。
さて、奥村初音さんの公式Blogの初めての記事を見ましょう。
『はじめまして、奥村初音です。』
http://ameblo.jp/koi-tsumugi/entry-10044708047.html
【(奥村)初音公式Blog 2007年8月26日付記事】
奥村初音さんがMajor Debutしたのは、2007年9月5日。1st Single「恋、花火」をリリースした日でした。
しかし、実際に初舞台に立ったのが、同年8月19日、a-nation'07の神戸会場のステージでした。
関連記事:『「恋・花火」を歌う 奥村初音さんって?Part1』
【2007年7月29日付記事】
私が「奥村初音」という名前を初めて知ったのは、a-nation'07の出演者欄にその名前を見つけたときでした。
いきなりa-nationの舞台に立つ「奥村初音」って何者?・・・それがきっかけでした。高杉さと美、福井舞さんもきっかけは同じでしたがね。
Debut Singleのタイトルが「恋、花火」。夏の風物詩「花火」をテーマにして、しかも亡くなってしまった恋人への想いを歌う。花火と亡者の最強且つ販促な2点セットで攻めるこいつは何者?
おまけに、ジャケットはシルエットのみ、顔がよくわからない状態でした。
楽曲を視聴してみると、悪くなさそうでした。
そんで、調べてみたら、すでに大阪でIndiesとして活動していたそうです。(当時は、商業施設でのフリーLIVEはやってたそうですが)
女性シンガーソングライターで、なんと当時はまだ、16歳!!
JKですよ、しかも16歳の小娘!16歳なのでシンガーソングライターでこんな曲をつくれちゃうんだと、驚いたのでありました。
それで、いつのまにかファンになっていたということです。「奥村初音」カテゴリで、現在の記事数が137です。
なんかすごい子が来るんじゃない?と期待して、いつのまにかはまっていたんですがね。
初音さんの何が良いか?ですよね。自分は、「あどけなさ」が好きですね。
特別キレイでも洗練されている訳でもない。Visualにしても、歌声も、楽曲も、特別優れているわけではないです。
でも、そんな不器用さにひかれているんですよね。
私は、初音さんは「ソウルフル」な人だと思っています。アフロとかディスコチックな人のことじゃないですよ。「心をこめて歌う」ということですよ。
奥村初音時代は、そんなあどけなさを示した楽曲が多かったのです。そんなところが良かったです。
初音と改名してから、ソフィスティケイト(洗練)された大人な女性のイメージの持っていこうとして、背伸びしていたイメージはしますね。でも、背伸びするのはちょっと早かったかな?とも思えたりしましたが・・・
最近、また奥村初音時代に近い楽曲に戻ってきましたが・・・
まあ、奥村時代の楽曲を聴くことが多いですがね。
さて、「初音」としての活動期間が、「奥村初音」としての期間を越えたわけです。いろいろ波はありましたが、これからもっと大きな波が来るかもしれませんが。歌手として、活動し続けてこれたのは良かったと思います。
2010年10月11日、初音さんは20歳の誕生日を迎えます。
これからも、頑張って欲しいですね。
Debut Single「恋、花火」です。このC/W曲の「やさしさのカタチ」が、奥村初音・初音さんの中で最も好きな曲です。
奥村初音さんは、いまから3年前、2007年9月5日に1st Single「恋、花火」をリリースして、晴れてavex traxからMajor Debutしました。
奥村初音時代は、Single3枚、Full Album1枚をリリースしました。
2009年4月、Artist名称を「初音」と改名して、再始動をはかることにしました。初音時代は、Singleを3枚リリースして、現在に至ります。
奥村初音時代は、2007年9月5日~2009年3月末日まで。
初音時代は、2009年4月~現在(2010年9月)です。
2つとも、ちょうど1年半なんですね。
2010年9月。それは、「奥村初音」としてMajor Debutしてから3周年の記念日なんです。この3年間は、前期 1年半が「奥村初音」名義の活動期間。後半3年は「初音」として再始動してからの活動期間です。
つまり、「初音」としての活動期間が、「奥村初音」としての活動期間を超える時なんです。
とはいえ、Artist名称を変更、楽曲の方向性も変化しましたが、「奥村初音」としてMajor Debutしてから、この3年間は一貫して活動してきました。レーベルはavex trax、事務所は研音というのもそのままです。
但し、初音さん本人やスタッフ、エイベックス、研音などを取り巻く状況は、絶えず変化し続けてきましたがね。
さて、奥村初音さんの公式Blogの初めての記事を見ましょう。
『はじめまして、奥村初音です。』
http://ameblo.jp/koi-tsumugi/entry-10044708047.html
【(奥村)初音公式Blog 2007年8月26日付記事】
奥村初音さんがMajor Debutしたのは、2007年9月5日。1st Single「恋、花火」をリリースした日でした。
しかし、実際に初舞台に立ったのが、同年8月19日、a-nation'07の神戸会場のステージでした。
関連記事:『「恋・花火」を歌う 奥村初音さんって?Part1』
【2007年7月29日付記事】
私が「奥村初音」という名前を初めて知ったのは、a-nation'07の出演者欄にその名前を見つけたときでした。
いきなりa-nationの舞台に立つ「奥村初音」って何者?・・・それがきっかけでした。高杉さと美、福井舞さんもきっかけは同じでしたがね。
Debut Singleのタイトルが「恋、花火」。夏の風物詩「花火」をテーマにして、しかも亡くなってしまった恋人への想いを歌う。花火と亡者の最強且つ販促な2点セットで攻めるこいつは何者?
おまけに、ジャケットはシルエットのみ、顔がよくわからない状態でした。
楽曲を視聴してみると、悪くなさそうでした。
そんで、調べてみたら、すでに大阪でIndiesとして活動していたそうです。(当時は、商業施設でのフリーLIVEはやってたそうですが)
女性シンガーソングライターで、なんと当時はまだ、16歳!!
JKですよ、しかも16歳の小娘!16歳なのでシンガーソングライターでこんな曲をつくれちゃうんだと、驚いたのでありました。
それで、いつのまにかファンになっていたということです。「奥村初音」カテゴリで、現在の記事数が137です。
なんかすごい子が来るんじゃない?と期待して、いつのまにかはまっていたんですがね。
初音さんの何が良いか?ですよね。自分は、「あどけなさ」が好きですね。
特別キレイでも洗練されている訳でもない。Visualにしても、歌声も、楽曲も、特別優れているわけではないです。
でも、そんな不器用さにひかれているんですよね。
私は、初音さんは「ソウルフル」な人だと思っています。アフロとかディスコチックな人のことじゃないですよ。「心をこめて歌う」ということですよ。
奥村初音時代は、そんなあどけなさを示した楽曲が多かったのです。そんなところが良かったです。
初音と改名してから、ソフィスティケイト(洗練)された大人な女性のイメージの持っていこうとして、背伸びしていたイメージはしますね。でも、背伸びするのはちょっと早かったかな?とも思えたりしましたが・・・
最近、また奥村初音時代に近い楽曲に戻ってきましたが・・・
まあ、奥村時代の楽曲を聴くことが多いですがね。
さて、「初音」としての活動期間が、「奥村初音」としての期間を越えたわけです。いろいろ波はありましたが、これからもっと大きな波が来るかもしれませんが。歌手として、活動し続けてこれたのは良かったと思います。
2010年10月11日、初音さんは20歳の誕生日を迎えます。
これからも、頑張って欲しいですね。
Debut Single「恋、花火」です。このC/W曲の「やさしさのカタチ」が、奥村初音・初音さんの中で最も好きな曲です。


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