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zoom RSS 高杉さと美はあまりに無神経〜映画ブログでの問題〜

<<   作成日時 : 2010/10/13 23:34   >>

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高杉さと美さんの映画ブログ(アメブロ側)でまた問題表現がありました。


 高杉さと美さんの映画ブログのアメブロ側で、また問題表現と思われる箇所がありました。

 高杉さと美さんの映画ブログ「アメブロ「高杉さと美のシスターラビッツ〜映画でお悩み相談〜」の、最新記事、10月13日付けのものです。
 今回は、死別をテーマにしたものでした。


『死がふたりを分かつともシネマ編・・・その1』
http://ameblo.jp/satomi-takasugi/entry-10674861053.html
 【高杉さと美 シスターラビッツ 2010年10月13日11時付記事】

上記Link先より、記事を引用します。

※このブログは、ストーリー仕立てになっております。

今日も悩める小羊が、サンタ・ルナ教会にやってきました――

小ヒツジ: 
ジリー神父、シスター!愛する妻が亡くなって今日で49日、泣きすぎて僕の羊毛はびしょ濡れ、このままでは売り物になりません。

妻を供養してください。そして、前向きになれるヒントをください!

ジリー:
49日? 供養? キミは仏教徒か? うちの教会は来るもの拒まずだからかまわんが・・・

小ヒツジ: 
亡くなった妻は、映画が好きでシスター・サトミンの映画の話が大好きでした。
映画を愛する心は宗派問わず、ですよね!?

サトミン: 
もちろんです。では、本日もとっておきの映画のお話をしましょう。

ジリー:
ちょっと待って、シスター・サトミン!供養といえば、神父の仕事。

それに、今日はサトミンがチョイスしそうな映画を思いついたのじゃ。

チーチ:
神父のメンツにかけて勝負に出たわね。

ジリー:
「死ぬまでにしたい10のこと」、どうじゃ!!泣けるぞ、この映画は!!

サトミン:
泣かしてどうするんですか、毛が濡れて困っているのに・・・

チーチ:
いいっ!神父、やるじゃない。この映画は妻を亡くした夫が観るには最適な1本よ。

主人公アン(サラ・ポーリー)は、23歳の若さで余命2ヶ月と宣告されてしまう。アンには夫と幼い娘がふたり。家族にはこのことを打ち明けないことを決意して、ノートに自分が死ぬまでにしたいことを10項目書き綴り、ひとつずつ実行していくの。

「娘に毎日愛していると言う」

「爪とヘアスタイルを変える」

「夫以外の男の人と付き合ってみる」などなど...

そこには、17歳でファースト・キスの相手ドンとの間に子供ができて結婚し、人より早く大人になった女の子の本音が出ている。
そして母親としての深い愛情も。残された夫は知らないかもしれないけど、アンは前向きに死に臨んでいたのよ。

サトミン:
小ヒツジさんの奥さんだって、案外、自分のやりたいことをやって旅立ったのかもしれませんね。

私は、最後に何がしたいかな?

ジリー:
そこなんだよ。私が言いたいのは。<メメント・モリ>って言う言葉を知っているか?

チーチ:
「メメント」っていう映画なら知ってるけど。「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督作品。

時系列逆回りサスペンスで、面白かったわ〜。

ジリー:
<メメント・モリ>とは、

“自分がいつか必ず死ぬということを忘れるな”という意味の警句。


要は、今は悲しんでいる小ヒツジさんも、私もサトミンもみんないつかは死ぬんだよ。
だったら、奥さんの死をきっかけに、自分が死ぬまでにどう生きるかを見直してやりたいことをやったほうがいい。

タララタラララタララララ〜♪

つづく』

・・・ということです。

 この映画ブログは架空のストーリーであります。教会に来た相談者に対して、映画の話を混ぜながら導くというものです。



 今回は、死別をテーマにしたものです。とても重いテーマではありますが、それを高杉さんは軽々しく語ってますね。
 何が問題かというと・・・
「死別というテーマを軽く扱っている。」ことです。
 
 このブログ自体がコミカルタッチなのに、「死別」というテーマを持ち出すことがそもそも間違っていると思いますね。端からそこで語るべき話じゃないでしょう。

 その後の文章や展開を見ても、高杉さんがきちんと意見や主張を持ってこのテーマを持ち出したとは思えません、単に興味を引きたいがために、話や笑いの種にしたとしか思えません。

 最後の何ですか、「タララタラララタララララ〜♪」って?人をバカにするものいい加減にしろと思えるでしょう。

 それ以外にも、この映画ブログの本文中から、問題と思える箇所はいくつも見つけることができるのではないでしょうか?
 

 高杉さと美がここまで無神経な人だとは思いませんでした。
 見損ないました。

 高杉さと美よ、貴方は本当に最低な人ですね。

 高杉さん自身の人間性が疑われる文章ですね。


 これが、おもしろいとでも思っているんですか??
 高杉さん、貴方はどういう神経をしているんですか?

 もうこんな最低な映画ブログなんて削除しなさい。
 いますぐ削除しなさい。

 歌手や音楽家、タレントとして以前に、人間として間違っている!!


 何かMessageを伝えようというのではないでしょう?
 「死」を話のネタにすれば、興味を引けるとかその程度の考えなんでしょ?

 「死別」について、笑いのネタや話の種に利用しようと言う魂胆が最低です。
 高杉さんが、相談者自身だとして、こんな風に茶化されて許せますか?貴方のやっているのはそういうことですよ。


 貴方はネタにできれば、何をしても、どんな手を使っても良いということですか?
 いくら架空のストーリーだからといって、なんでも軽々しく書いて良いというものではありません。架空だからこそ、表現に注意しなければいけないのではないでしょうか?



 いくら舞さんの振る舞いや言動が最悪だったとはいえ、さすがに生死に関しては思慮を持って扱っていましたよ。あの舞さんですら、その程度のデリカシーは持っていますよ。
 
 しかし、高杉さんはそれすらも越えてしまうほど、常識も良識もなかったんですね。

 映画ブログが、話が繋がらないとか、つまらないとは、展開が微妙とか、その程度なら許せたでしょうけどね。さすがに、今件は有り得ないですね。

 今件は、高杉さと美さんの人間性が疑われる事態ですね。


関連記事:『本日の雑感 10/7 【高杉さと美映画ブログでの問題?表現】』
 【2010年10月7日付記事】

 高杉さんは、1つ前の記事でも問題となる表現がありました。
 ゲイの方に対する問題表現ともとれる部分が散見されたんですね。

 それで、多少は思慮を持った表現になるかと思えば、いきなり死別をテーマに、それも軽々しく笑いの種にしているんです。直るどころか余計に酷くなっているんです。

 もう、本当に映画ブログは辞めたほうが良い。いや、もう映画なんて見ないで欲しい。
 貴方なんかに、映画について語ってほしくはない!貴方には、映画を語る資格なんてない!

 スタッフ氏もいつまでも甘やかしてないで、映画を取り上げるべきですね。
 高杉さんには、映画は人を癒すものではなく、人を傷つける手段に変えてしまってますよね。

 




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