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zoom RSS 高杉さと美さん、お誕生日 2014

<<   作成日時 : 2014/07/11 00:55   >>

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7月11日、高杉さと美さんのお誕生日ですね。


高杉さと美さん、お誕生日おめでとうございます!!

高杉さと美さんは、1985年生まれなので、今年で29歳になりますね。


高杉さんのDebut前から追っている、我がBlogでも、高杉さんのお誕生日祝い記事を書くのは、今年で8回目となります。

高杉さんのファンになって、8年になりますかね。

このBlog自体も、高杉さんの歩んできた歴史と重なりますね。


このBlogの開設が2006年の9月のことです。
私は、高杉さんを知る前はRuppinaのファンだったのです。

高杉さんを初めて知ったのは、Ruppina末期のAlbum「in the name of love」のMusic Videoでした。

この作品はショートフィルム調の長い作品でした。Albumの構成自体が、楽曲を織り交ぜながらある女の子の成長を描くというものでした。そこに出演していたのが高杉さと美さんでした。

その後、Ruppinaは終わり、Voの舞さんはヌードになって「舞」Projectを開始しますが、大ひんしゅくのわりにまるで売れずに1年で終了。舞さんはその後、表舞台から姿を消します。

「舞」終了のショックから冷めやらぬ頃、新たな希望が見えます。

RuppinaのMusic Videoに出演していた、高杉さと美さんが歌手活動を開始する。これは来たなと思いました。
公開された写真は後姿、ましてや歌声も知らない。でも、この人のファンになろうと決めたのでした。

なお、高杉さんと同期でDebutしたのが、光上せあら、宮脇詩音、Brightさんでした。みんな今では終わりましたけどね。


まあ、それからいろんなことはありましたね。

Debut時は、それこそ社運をかけて大々的にPromotionしたかと思います。MAX社長も、ブログで宣伝していたほどでしたからね。

しかし、売り上げは見事なまでの右肩下がりでした。Promotionもそれに比例して減っていきました。

それでも、2010年5月発売の3rd Album「MASCARA」までは、それなりに順調に、まあ普通に音楽活動をしていました。


いま現在のあまりに寂しすぎる状況からみれば、なんとも恵まれていたといえるかもしれません。
それでも、Debut当初の猛烈な販促活動は鳴りを潜め、「MASCARA」の頃には販促の量も減ってきました。

まあ、このころは明らかに@社やクストドやmoumoonに力を入れていきましたからね。高杉さんの楽曲は良くても、それが売上に結び付いたとは言えませんでした。


しかし、この「MASCARA」リリース後は、明らかに音楽活動が停滞していきます。

2011年はワンマンは小さな会場で2回やって、あとは何件かイベントに出たくらいでリリースはなし。このころから、明らかに自分の曲を歌うのを避けるようになり、カバーに傾倒していきます。2回のワンマンでも、自分の持ち歌を歌わなかったほど。

2012年、かろうじて、Single「気まぐれドルチェ」をリリースするものの、その販促を除けばライブは1回きり。

2013年、このころにはもうブログも月1回更新する程度。5月にようやく出したCDは全曲カバーの「SATOMI」でした。

そして現在、ブログは月数回更新する程度、音楽活動をしてる様子は見せず、趣味とかお出掛けとかそういう話題。


Debut時からのファンとしては、まあこうも見事に収束していくのを見てると、呆れ果ててきますね。


私がもう1人、長くファンをやっているRuppinaの舞さん。

彼女は、もはや歌うことができない状態です。それは、喉の状態が悪い為、歌うことが難しいからです。歌手である自分をidentityとしていたのか、歌えないことで自分が否定されたかのように思い、気に病んだそうです。それでも、舞さんは歌うことをあきらめてないようです。凄まじい執念です。



去年カバーアルバムを出したということは、高杉さんは決して肉体的に歌えない状況ではなさそう。盛期より衰えたとはいえ、声は出てましたからね。


現在のブログは、所属事務所の物。ということは、プラチナムには所属しているということでしょう。

@社のサイトもまだ存続はしており、カバーアルバムの情報は載っているため、その時までは所属していたことは確かでしょうけど、いま現在@社に居るかは謎。


歌わないとしても、仮にタレントしてもあまりに仕事量が少なすぎるのです。若槻さんとかのように、芸能以外で他に仕事をしているなら別ですが。

要は、ほとんど仕事してない状態で、なぜ事務所に所属できてるか、不思議に思てくるのです。

もし、@社にまだ残っているとして、なぜ音楽活動をしないのか?所属事務所の主導でIndiesでも音楽制作はできるのではないだろうか?

星村さんとか、初音さんとか、Indiesでいろいろ頑張ってなんとか音楽活動をしているというのに。舞さんはもう歌えないかもしれないのに、歌いたいという気持ちはあるのに。


なぜ、事務所にもいて、時間的にも資金的にも、活動が許される状況なハズなのに、なぜ音楽活動をしないのか?いや、しているなら何故それを見せつけないのか?

時間とお金をかければ、それなりにいいものを作れるかもしれない。でも、Majorは、応じられたものを期限内に仕上げるのも仕事。短くても良いものはできるだろうし、長くても悪いものができるかもしれない。

こちらは、高杉さんの状況を知らないから、勝手なことを言うばかりだけどね。


高杉さんの作り出してきた曲は今でも繰り返し聴いてるし、それは素晴らしいものなのです。何よりも、高杉さんの声が好きなのです。確かに、Debut時から比べると、声質は変わってきてますが、それでも声が好きなのです。

その歌声は、高杉さんしか出せないし、他の人が唄えば違う曲になってしまうのです。

また、誰かがすでに歌った曲、作った曲ではなくて、自分で自分の曲を作って、歌ってほしいのです。カバーじゃなくて、オリジナルの曲を作って、歌ってほしいのです。

長々と書きましたが、つまり

「歌ってください」

これです。

いままで、いろいろ言ってきたけど、ついに歌ってもくれなくなってしまったんですかね?

もし、もう歌いたくないというなら、それも仕方ないでしょう。誰も止められませんからね。その場合はきちんと言ってください。


もし、まだ歌い続けたいというなら、是非とも歌ってください。



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