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zoom RSS 工藤舞さん、お誕生日 2014

<<   作成日時 : 2014/07/22 03:38   >>

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7月18日、元Ruppina+のVocalistであり、現在はパチドルとして活躍している、工藤舞さんの誕生日ですね。



 「舞」こと、工藤舞さんが7月18日に誕生日を迎えました。


 (工藤)舞さん、お誕生日おめでとうございます!


 舞さんは1984年生まれなので、今年で、30歳になります。


もっと早く記事をUPしたかったのですが、いろいろ書いていたらなか2まとまらなくてね・・・


 私が、Ruppina及び「舞」のファンになったのが、2003年9月発売の、RuppinaのMajor時代の2枚目のMini Album「RuppinaU」頃でした。そこから、10年になりますね。

Ruppinaとの出会いから、もう11年経つんですか・・・


舞さんが、歌の道を歩み始めたのが、17歳でRuppinaの相方の安田史生氏と出会ってからです。

その後、北海道で地味に音楽活動を続けていたようですが、そのころ、舞さんが渋谷でスカウトされたのをきっかけに、安田氏とデモを作成してそれを送ったのが、RuppinaのDebutに繋がった訳です。

私は、CD Shopで、「RuppinaU」をジャケットを見て、有坂来瞳さんそっくりで超美人じゃん!と思って聴いてみたのがきっかけでした。本当にきっかけは顔目当てだったのです。CDを聴いて、声の方を好きになったんですけどね。



私が今でも好きな、高杉さと美さんやmelody.さんや初音さんは、たぶんRuppinaファンになってなかったら、直接的、間接的にも接点がなく、ファンになることもなかったかもしれません。

もっとも、このブログを始めることもなかったと思います。

そして、いまここで良く書いてるDiNityに間接的に繋がるのも、たぶんRuppinaを知らなければ、出会わなかったでしょう。たぶん、ここで主に書いているArtistやタレントもそうだと思います。
そういう意味では、ある種の人生に大きな影響を与えたの存在なのかもしれません。

まあ、いろいろ書いてきましたが、そういう意味では、私にとってはたぶん大きな存在なのかもしれません。




Ruppina+としては、2010年6月に「活動自粛」を発表して以来、活動は止まっています。

その後、パチドルの方で「Baby Rock」として一時的に歌手活動をしましたが、喉の状況が悪化したため、現在は歌えないのです。

また、喉の状況以前にRuppina+の末期は活動状況も散々であったことは確かであり、今後Ruppinaとして活動することは難しいかもしれません。


いまや、Ruppinaはもう存在しませんし、活動再開することは当分はないと言えるでしょう。でも、ファンのみんなの心の中には大切な思い出として残り続けるのかもしれません。




なんか、舞さんはいまだに「歌手である自分」に固持し続けているように思います。本当に凄まじい執念です。
基本的に、言ったことは必ず守る主義なのは知ってますがね。

たとえ、10年、20年掛かったとしても、この人は何としてでも歌手に戻るんじゃないかと思ってます。

でも、そのために無理をするとか、そこまではしてほしくないんですがね。



きっと、歌手復帰は舞さんのライフワークなんでしょうね。いつか、またROSAのステージに立つ日が来れば、その願いは叶うのかもしれません。


『歌えなくなったからパチドルになったのではなく、パチドルになったから歌えなくなった』のです。


しかし、きっとパチドルにならなければ、現在は活動してなかったでしょう。パチドル業がRuppinaを終わらせたといえるかもしれませんが、芸能人「工藤舞」としては延命できたのです。



でも、その歌うことの大切さに改めて気付いたのは、歌えなくなってからというのは、あまりに皮肉過ぎますね。



多くのアイドルや歌手さんが、「物理的に歌えなくなる」とはどういうことか?それを指示しているように思えます。

歌手が歌えなくなるのは、物理的と状況的の2つの理由があると思います。状況的とは、資金や時間、生活の為だったりします。でも、それらの障害が取り除ければ、また歌うことができるかもしれません。


しかし、舞さんの場合は喉の状態の為、物理的に歌えない状態なのです。治すためには、時間もお金も根気も必要なのです。

考えたこともないでしょう、「歌えなくなるとはどういうことなのか」を?

歌えなくもない状況なのに、「歌わない」人を見ると、腹が立ってくることもあります。高杉さんとかね。


たぶん、舞さんの前に愛田さんが喉のポリープを治療したことなどを見て、自身の喉を治そうと思ったのかもしれません。


まだ治療を続けているとはいえ、現状では歌手復帰には難しそうです。それは、喉の状態が思ったより悪いことだそうです。

おもスロいのInterviewを見るまで、「どうせ、直りそうなのに引き延ばしてるんじゃ?」と思ってたりしました。でも、舞さんの話によると、思ったより厳しい状況のようで・・・

そこまでしても、治したいという強い意志を感じました。

Ruppinaから入った自分としては、舞さんにまだ歌いたいという気持ちが残っていることはうれしいことでした。



10年通してみて、歌手志望の女の子がパチドルに成り下がった・・・と言えるでしょう。

でも、私はこの方法が間違っていたとは思いません。
私自身が、軟化していったのかもしれませんけどね。


こうして、いまだに芸能人として残り続けている、という意味では良かったと思います。どんな形にせよ、現在でもご尊顔を拝謁し、活動を追えるのであればね。

こうして、いまでも活動しているのはとても幸せなことかもしれません。


パチドルにならなかったとして、Ruppinaを継続しても、そのうち活動が行き詰っただろうことは容易に想像できます。なんせ、パチドルになった時点で、すでに活動は難航していたのですから。

安田氏も、舞さんもあまり積極的に活動せず、おまけにやる気も薄く。ライブも間隔があき、マンネリ化してましたからね。
Indiesとして活動するには、何より本人たちが相当努力して、積極的に動いていかないといけないのです。2人が遠距離でやりとりしていたのもあり、安田氏のProduceにも限界はきてたのもありますしね。


正直な所、Ruppinaとしての思い出に泥を塗ってほしくなかったのもあります。だんだんと破綻していく様子を見せられるのはね・・・


ただ、私自身は、パチンコもパチスロもやらないし、好きでもないのです。だから、ここでは歌手業に関連する話題以外はあまり書きません。正直、ジャンバリの動画を見ても、彼らが何をやっているのか、さっぱりわからないのです。
あまり、Ruppinaや舞さんに関連した記事を書いてないのは、そのためです。


葉月ユウナさんが女子プロに進出した時も同じなのですが、興味がないことや好きじゃないことは仕方ないのです。知ろうという努力はしてみますがね。
女性同士で殴り合いをしているのを見たところで、どうしてもあんな野蛮な世界を好きになれないのです。





舞さんはもともと、独立志向が強く、1人で生きてきたような方だったのです。Interviewで、「何でも自分でやろうとするから、甘えるのが下手」とおっしゃってましたから。
安田氏が居たとはいえ、歳は離れていましたし、仲間と言うより師弟関係でした。

そのせいもあってか?Ruppina+の時には結果的に活動を支援してくれた北海道の関係者を裏切る形になってしまいました。


そんな舞さんに、初めての仲間と言うか同士?が愛田笑子さんだったのかもしれません。元イベコンと元歌手の不思議な関係でしたが。

まだ、舞さんがパチドルのことを伏せていた頃や、まだTwitterや現行ブログを開設する前は、愛田さんが舞さんのことを伝えてくれたのです。

だから、その点に関しては愛田さんに感謝せずにはいられません。それだけでなく、1歳下で誕生日も近く、パチンコ業界に関しては詳しかった愛田さんの存在は、舞さんにとっては大きなものだったと思います。

また、歌手に憧れていた愛田さんにとっては、舞さんを尊敬していたのかもしれません。

結果的に、一時的とはいえ、愛田さんと2人で歌手として再始動できたのは良かったと思います。

また、パチドルとしての活動を支えてくれたのは、ジャンバリ関係者のおかげだと思います。愛田さん、トム氏やライター陣やスタッフが居て、ここまで来れたのでしょう。




でも、間接的にRuppinaが難航してなければ、EOHも潰れなかっただろうし、藍井エイルさんが誕生することもなかったのかもしれません。


藍井エイルさんは、Ruppinaと似ている点はあるのです。しかし、皮肉なことに安田氏が否定したかったかもしれない、@社Ruppinaの方法で成功できたのです。

安田氏とエイルさんが出逢い、安田氏がデモを作り、それをレコード会社等に売り込む。Debut曲は作る。但し、その後は、多くの作家陣の1人として支援する。
その後のPromotionとかProduceには口出ししないと。つまり、きっかけはつくるけどフォローはしないと。その代りか?道内の作家数組が、藍井さんに楽曲提供をしてます。


安田氏が、EOH時代のInterviewで話していた、「道内発のArtistの育成」をかなえたのです。

そんな訳で、藍井エイルさんは舞さんの妹弟子と言えるかもしれませんね。Ruppinaの経験がなければ、成功しなかったかもしれません。



某アイドルのリーダーさんの振り返り記事で、簡単な理由で辞めちゃう子が続出したという話を聞いたのです。
ヌードやパチドルになっても、歌うことを貫こうとした舞さんはなんだったのでしょうかね?


アイドル関係で、簡単な理由でユニットを辞めるとか、夢をあきらめるとか、する人が多いのを見るとね。まだ、始まっても居ないのにねと。


でも、舞さんはこの状況に至っても、いつか歌いたいという夢はあきらめるそぶりは見せてない。それはすごいことだと思います。長いスパンでも、それがいつか叶う時が来たらいいなと思います。


そして、当面はパチドルとして頑張って欲しいですね。

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