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zoom RSS 工藤舞さん お誕生日 2015

<<   作成日時 : 2015/07/18 22:25   >>

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7月18日、元Ruppina+のVocalistであり、現在はパチドルとして活躍している、工藤舞さんの誕生日ですね。



 「舞」こと、工藤舞さんが7月18日に誕生日を迎えました。


 (工藤)舞さん、お誕生日おめでとうございます!


 舞さんは1984年生まれなので、今年で、31歳になります。



 私が、Ruppina及び「舞」のファンになったのが、2003年9月発売の、RuppinaのMajor時代の2枚目のMini Album「RuppinaU」頃でした。

Ruppinaとの出会いから、もう12年経つんですか・・・

いままで舞さんの歌手活動は以下の4期に分かれます。

「Ruppina」(major時代) 2002年12月〜2004年
「舞」 2005年秋頃〜2006年秋頃
「Ruppina+」(Indies時代)2007年冬頃〜2010年6月
「Baby Rock」 2012年

それぞれの期間は短く、それぞれの期間の間には、歌手活動は断絶しています。
また、これらの期間を併せても、6年くらいかな?以外と短いと言えます。

どれも長続きしないしダメだなとみるか、何度も断絶して哀れとみるか、何度でも復活して凄いとみるか?いろんな考え方ができるかと思います。

Ruppinaと舞が終了した理由は、いまでも語られませんので、詳しい理由はわかりません。

Ruppina+とBaby Rockの歌手活動が終わった理由は、舞さんの喉が悪化したからです。つまり、物理的に歌えなくなったからです。

いろんな理由で歌手業を辞める事情があるかと思います。大抵は経済的な理由が大きいと思います。また、本人や周囲の意欲も主因の1つになると思います。

しかし、物理的に歌唱できないからという理由は珍しい方だと思います。

よく、芸能活動を辞めるArtistや歌手さんなどに、このブログでよく書いてますけど、
「物理的に歌えなくなるということがわかりますか?」と。

普通は、そんなこと考えたこともないと思います。

他の人なら、もう歌えないならそこで歌手活動を諦めると思います。


でも、舞さんはまだ歌うことを諦めてないようです。どんな方法を使っても、何年掛かっても、必ず再び歌うことを目指しているようです。

たぶん、舞さんにとって歌手業はライフワークなのでしょう。再び歌うまでは死なないと思います。

その執念には恐れ入るばかりです。

ちょうど去年の誕生日頃ですか、ういちさんと沖ヒカルさんの番組にゲスト出演していた時に、歌手活動へのこだわりを見せていました。自分は歌手であるという自負があって、歌えないことが、自分が否定されているようで嫌だと。

舞さんが歌えなくなった時、「ざまあ」と書きましたが。歌えなくなる前に、もっと積極的な歌手活動をしてくれていればなと思うことはあります。


舞さんが歌えなくなる直前、Ruppina+の活動はあまり積極的と言える状況ではありませんでした。

ライブはたまに、同じレパートリー、新曲には乗り気でない。歌手以外の活動には積極的と。
音楽活動より、ラジオ出演の方が主な感じでしたからね。


安田氏がDebutのきっかけをつくった藍井エイルさんの成功を見ると微妙な気持ちになりますね。

結局、Ruppinaのように、きっかけはつくるけどフォローはしない主義というか、Majorに拾われたら、自身は作家陣の1人として引き下がる方が良かったんですかね?
でも、藍井さんの楽曲のいくつか、EOHの曲のリサイクルなのはね・・・・・・


Ruppina+、つまりIndies時代は歌うことよりも、別のことに目が向いていたのかもしれません。

あのネイルストのおばちゃんの乗せられなければ・・・と思うことはあります。その人との関係で現在の事務所に入ることになり、パチドル業を始めます。

しかし、パチドルになれば、自分は歌手というプライドが上に来て、最初はパチドル業を隠そうとしており、今度はパチドル業に乗り気ではなかったりと、なんか矛盾してるなと思いました。


そんなパチドルで一緒に組んだのが、イベントコンパニオン出身だった愛田笑子さんでした。いままで、舞さんはProducerの安田氏を除けば、ほぼ舞さん1人で活動してきたのです。つまり、歳の近い「仲間」が居なかったんですね。


愛田さんの最大の夢が「歌手になりたい」ということだったんですが、舞さんと組んだことでその夢がかなうことになります。舞さんは、愛田さんを通してパチ業界を知っていったのでしょう。

皮肉と言うか、歌手業は喉を傷めてStopせざるを得なくなりましたが、パチドルとして、芸能活動を続けることができた訳です。

月1回くらいのライブとラジオに毎週出ていた位だったのが、パチドルとして毎週地上波に出たり、来店イベントでの触れ合いが増えたので、むしろ芸能人としての露出は増えたのでした。

そして、舞さんの喉が少し戻った際、愛田さんのBaby RockとしてCDを出したりしました。

しかし、その後喉の状況が悪化して、再び歌えなくなってしまいましたが。


もし、パチドルの世界に入らなかったなら、喉が悪化しなかったとしても、いずれRuppina+の活動は停滞して、消えていったと思います。そうなれば、舞さんもこの世界を去って行ったかもしれません。

結果として、こうして現在でも活動が観れることは良かったなと思います。

私自身、パチンコもパチスロもやらないので、この世界にはあまり興味がないんですが。



話は変わりますが、別館の方であるアイドルの動向を追って居たりするんですが。いまはアイドル戦国時代と言われて、いくつもの芸能事務所がそのバトルフィールドに兵力を送り込んでいる状況みたいですな。

昔に比べて、随分とステージに立って歌うことの敷居と言うか障壁は低くなってるなと感じます。

昔は、ステージに立って歌う場を設けるだけでも、音源を発表するのも、ずいぶんと苦労したみたいですが。


舞さんの喉次第ですが、再び歌手活動をする際は、以前よりは環境は整っていると思います。


やはり、歌手としてファンになったのもあるので、たとえ長い時間が掛かっても、またいつか、どこかで歌ってほしいなと思います。喉が歌えるくらいまでには良くなってほしいなと思います。

長い割にはまとまりのない文章になってしまいましたね・・・


つまり、いつかはまた歌ってほしい、そういうことです。

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