本日の雑感 2/22 【MizcaさんとPal@pop氏の対談記事を読んで】
2月22日、本日の出来事について思ったことを、雑事的に書いてみようと思います。本日は、ナタリーに掲載された、MizcaさんとPal@pop氏との対談記事について書いてみたいと思います。
音楽総合情報サイト『ナタリー(Natalie)に、Mizcaさんと、ProducerのPal@pop氏との対談記事が掲載されていました。
Mizca公式Siteに、この掲載情報が発表されたのが、1月26日なので、ちょっと古い話題になりますね。
しかし、この記事は、Mizcaというプロジェクトの成り立ちを考える上で、とても興味深いものであります。なので、ずっとこの記事に関することを、書きたいと思っていたので、我がBlogでも取り上げてみました。
ナタリー Mizca×Pai@pop
記事は、MizcaさんとPal@pop氏との対談形式となっております。しかし、取材者が質問を振り、それにMizcaさんかPal@pop氏のどちらか、または両方が答える形式です。
記事は3ページにわたっています。
それぞれのページについて、さらっとまとめてみようと思います。
○1ページ
・Mizca始動の経緯
→光岡さんの契約終了でPal@pop(高野氏)を紹介される。「Mizca」の命名者は、高野氏。
・歌詞やProdeuceについて(2ページ目に続く)
→Pal@pop氏に与えられたテーマは「エレクトロ」だけ。それ以外の部分(楽曲、歌詞等)は高野氏が自由につくることができた。
歌詞については、振り幅を持たせている。歌詞は、Message性より言葉遊びが主。
○2ページ
・方向性はPerfumeとジャンルが同化してきている?
→(Perfumeの)ジャンルに同化している。「Perfumeっぽい」は賛辞になる。
しかし、いくら同化しようとしても、違いが出てくる。
○3ページ
・Mizcaは楽しいか?
→高野氏:マネでも良い、曲を作っていて楽しい。
→Mizcaさん:光岡時代は自身を見つめるため、素直に楽しめなかった。いまは、LIVEや制作などを楽しめるようになった。
まあ、こんな感じですね。ニュアンスの違い等もあるので、是非原文をCheckしてみてくださいね。
まあ、Mizcaの音楽性や方向性は、Perfumeをパクって居ると良く言われていましたけど・・・
高野氏自ら、堂々とPerfumeと似てると言ってますからね。
堂々とパクって居ると開き直るProducerも、そうはいないと思いますよ。
まあ、何といいますかね、盗人猛々しいとはこのことですか。あまりの見事な開き直りに驚きました。
結局、Perfumjeを真似しようとしても、どうしても違いが出るハズなので、そこで勝負できたらと言うことみたいですね。
最初、Mizcaが高野氏のProduceと知ったとき、高野氏は単に楽曲提供者に過ぎないと思っていました。しかし、MizcaというProjectに大きく関与していたことがわかりました。
最初は、単に「エレクトロ」という曖昧なコンセプトしかなく、そこから高野氏が楽曲等で肉付けをしていった訳ですか。Mizcaという名前も、高野氏によるものだそうです。「Mizca」という名前を始めて聞いたとき、地方の交通機関のICカードみたいな名前だなと思いましたけど。良くも悪くも、覚えやすい名前ですよね。
そして、Mizcaさん本人も、この新しいProjectにおいて、いろいろ考え方が変わってきたみたいですね。
光岡昌美時代についてはよく知らないのですが、自分の思いを自分の言葉にして、自分の声で歌う。そんなスタイルが、実はMizcaさん本人には、ある種の苦痛を伴っていたんですね。そりゃ、表現者としての生みの苦しみであり、それにひかれたファンが多かったんだとは思いますがね。
かといって、Mizcaさんは、光岡時代を悔いてないというか、そんな余裕を感じさせます。
「舞」なんて、暗にRuppina時代を全否定していたもんな。その点は、Mizcaさんの方が心が広いですね。
しかし、方向性を変えたことで、旧来のファンを失うことになったことも、本人は自覚していたようですね。
旧来のものとはまったく違う環境で戸惑いもあるでしょうけどね。
まあ、何よりMizcaさんも高野氏も、楽しんでやってるようで、その点はいいのではないでしょうか?結局、本人が楽しめてないのでは、いいものは出来ないでしょうからね。
そんなことを思いました。
まあ、いろいろ考えさせられる記事でしたね。今回の、光岡昌美→Mizcaへの転換については、Ruppina→舞への転換とフラッシュバックする部分があります。
舞への転換は、ヌードという話題性のみが先行し、何故転換したのか、またその転換の経緯等は隠されたままでした。
結局、転換については、後ほど舞さん本人や公式のProfileなどで語られるのですが、いまいち煮え切らない表現でした。きちんと解説することができませんでした。つまり、本人達が転換について納得してなかったんでしょうね。
今回の、光岡昌美からMizcaへの転換は、比較的スムーズに展開しました(表面的には)。そして、今回の記事によって、MizcaさんとProducerの高野氏の両者から、経緯やコンセプトなどについて聴くことができたのは、良かったです。
そして、Mizcaさん自身が、光岡時代の活動にはある種の苦痛が伴っていたことを告白しています。かといって、光岡時代を否定する訳ではないのは、Mizcaさん自身の余裕の表れなのかもしれません。
まあ、今回のInterview記事ですべてを語ったわけではないでしょうけど、少なくとも本人達は納得できているのではないかな?と思いました。
何より、Mizcaさん本人が、楽しいと思えるならば、それも良いんじゃないかな?と思いました。
傍から見て、Mizca Projectはどうも、やらされている感じはしていたのですが、その「やらされている」を楽しんでいるように見えました。
まあ、まだProjectはStartしたばかりですし、楽しんでやって欲しいですね。
音楽総合情報サイト『ナタリー(Natalie)に、Mizcaさんと、ProducerのPal@pop氏との対談記事が掲載されていました。
Mizca公式Siteに、この掲載情報が発表されたのが、1月26日なので、ちょっと古い話題になりますね。
しかし、この記事は、Mizcaというプロジェクトの成り立ちを考える上で、とても興味深いものであります。なので、ずっとこの記事に関することを、書きたいと思っていたので、我がBlogでも取り上げてみました。
ナタリー Mizca×Pai@pop
記事は、MizcaさんとPal@pop氏との対談形式となっております。しかし、取材者が質問を振り、それにMizcaさんかPal@pop氏のどちらか、または両方が答える形式です。
記事は3ページにわたっています。
それぞれのページについて、さらっとまとめてみようと思います。
○1ページ
・Mizca始動の経緯
→光岡さんの契約終了でPal@pop(高野氏)を紹介される。「Mizca」の命名者は、高野氏。
・歌詞やProdeuceについて(2ページ目に続く)
→Pal@pop氏に与えられたテーマは「エレクトロ」だけ。それ以外の部分(楽曲、歌詞等)は高野氏が自由につくることができた。
歌詞については、振り幅を持たせている。歌詞は、Message性より言葉遊びが主。
○2ページ
・方向性はPerfumeとジャンルが同化してきている?
→(Perfumeの)ジャンルに同化している。「Perfumeっぽい」は賛辞になる。
しかし、いくら同化しようとしても、違いが出てくる。
○3ページ
・Mizcaは楽しいか?
→高野氏:マネでも良い、曲を作っていて楽しい。
→Mizcaさん:光岡時代は自身を見つめるため、素直に楽しめなかった。いまは、LIVEや制作などを楽しめるようになった。
まあ、こんな感じですね。ニュアンスの違い等もあるので、是非原文をCheckしてみてくださいね。
まあ、Mizcaの音楽性や方向性は、Perfumeをパクって居ると良く言われていましたけど・・・
高野氏自ら、堂々とPerfumeと似てると言ってますからね。
堂々とパクって居ると開き直るProducerも、そうはいないと思いますよ。
まあ、何といいますかね、盗人猛々しいとはこのことですか。あまりの見事な開き直りに驚きました。
結局、Perfumjeを真似しようとしても、どうしても違いが出るハズなので、そこで勝負できたらと言うことみたいですね。
最初、Mizcaが高野氏のProduceと知ったとき、高野氏は単に楽曲提供者に過ぎないと思っていました。しかし、MizcaというProjectに大きく関与していたことがわかりました。
最初は、単に「エレクトロ」という曖昧なコンセプトしかなく、そこから高野氏が楽曲等で肉付けをしていった訳ですか。Mizcaという名前も、高野氏によるものだそうです。「Mizca」という名前を始めて聞いたとき、地方の交通機関のICカードみたいな名前だなと思いましたけど。良くも悪くも、覚えやすい名前ですよね。
そして、Mizcaさん本人も、この新しいProjectにおいて、いろいろ考え方が変わってきたみたいですね。
光岡昌美時代についてはよく知らないのですが、自分の思いを自分の言葉にして、自分の声で歌う。そんなスタイルが、実はMizcaさん本人には、ある種の苦痛を伴っていたんですね。そりゃ、表現者としての生みの苦しみであり、それにひかれたファンが多かったんだとは思いますがね。
かといって、Mizcaさんは、光岡時代を悔いてないというか、そんな余裕を感じさせます。
「舞」なんて、暗にRuppina時代を全否定していたもんな。その点は、Mizcaさんの方が心が広いですね。
しかし、方向性を変えたことで、旧来のファンを失うことになったことも、本人は自覚していたようですね。
旧来のものとはまったく違う環境で戸惑いもあるでしょうけどね。
まあ、何よりMizcaさんも高野氏も、楽しんでやってるようで、その点はいいのではないでしょうか?結局、本人が楽しめてないのでは、いいものは出来ないでしょうからね。
そんなことを思いました。
まあ、いろいろ考えさせられる記事でしたね。今回の、光岡昌美→Mizcaへの転換については、Ruppina→舞への転換とフラッシュバックする部分があります。
舞への転換は、ヌードという話題性のみが先行し、何故転換したのか、またその転換の経緯等は隠されたままでした。
結局、転換については、後ほど舞さん本人や公式のProfileなどで語られるのですが、いまいち煮え切らない表現でした。きちんと解説することができませんでした。つまり、本人達が転換について納得してなかったんでしょうね。
今回の、光岡昌美からMizcaへの転換は、比較的スムーズに展開しました(表面的には)。そして、今回の記事によって、MizcaさんとProducerの高野氏の両者から、経緯やコンセプトなどについて聴くことができたのは、良かったです。
そして、Mizcaさん自身が、光岡時代の活動にはある種の苦痛が伴っていたことを告白しています。かといって、光岡時代を否定する訳ではないのは、Mizcaさん自身の余裕の表れなのかもしれません。
まあ、今回のInterview記事ですべてを語ったわけではないでしょうけど、少なくとも本人達は納得できているのではないかな?と思いました。
何より、Mizcaさん本人が、楽しいと思えるならば、それも良いんじゃないかな?と思いました。
傍から見て、Mizca Projectはどうも、やらされている感じはしていたのですが、その「やらされている」を楽しんでいるように見えました。
まあ、まだProjectはStartしたばかりですし、楽しんでやって欲しいですね。
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